

こんなお悩みありませんか?

✅親の介護「いつまで続くの?」と絶望する
✅優しくしたいのに、言葉がトゲトゲしくなってしまう
✅兄弟との不公平感で怒りを覚える
✅夫が他人事で空気が重く、孤独を感じる
✅朝、起きるのが怖く、体が鉛のように重い
✅ふとした瞬間に涙が溢れ、止まらない
✅「もう消えてしまいたい」という衝動に襲われる
✅自分が楽しむことに罪悪感を感じる
✅自分の人生これでいいのかと虚しくなる
いくつ当てはまったでしょうか?
これは以前、認知症の母と身体介護の必要な義理の母の「ダブルケア」を抱えた私の悩みそのものです。
このまま放っておくと・・・

悩みが深く、重篤な状態に陥ると、心と体に限界のサインが現れます。
🔵睡眠障害: 寝付けない、中途覚醒しては介護の不安で動悸がする、朝が来るのが「恐怖」でしかなくなります。
🔵摂食異常: 拒食、またはストレスによる過食。味覚が消失することもあります。
🔵思考停止・判断力の欠如: 普段ならできる簡単な手続きや家事ができなくなる、ボーッと一点を見つめる時間が増えます。
🔵過度な自責: すべての悪い出来事を自分のせいにし、客観的なアドバイスが一切耳に入らなくなります。人と会いたくなくなる
🔵無気力(無感動): 何もする気が起きない。この場から逃げ出したくなる。心が壊れないようにシャッターを下ろすバーンアウト状態になる。
こんな症状現れていませんか?
消えてしまいたいほど苦しい、このままでは壊れてしまう 誰にも言えずにいませんか?
優しい人ほど苦しくなってしまいます。
🏠でも安心してください あなたの本当の気持ちを吐き出せる場所がここにあります


もう一人で頑張らなくていいんです。
誰にも言えない介護の本音、今の苦しさを一度すべて吐き出してみませんか?
あなたの心に寄り添い優しく溶きほぐします。
カウンセリングの後に待っているには「親にも自分にも優しくなれる未来」です

💛「優しくできない自分」を許せるようになる
イライラするのは自分が冷酷だからではなく、「一生懸命な証拠」だと気づき、自分を責める苦しいループから抜け出せます。
💛親の寝顔を見て、穏やかでいられる
「いつまで続くの?」という絶望感が消え、一日の終わりに罪悪感ではなく、ささやかな達成感を感じられるようになります。
💛兄弟の不公平感が消え認識のズレが調整できる
兄弟への期待を手放すことで「私ばかり損をしている」という被害者意識が消え、自分の限界を正しく伝え、周囲と適切な距離を保てるようになります。
💛介護サービスを増やし自分の時間ができる。
一人で限界になる前に、ショートステイやデイサービスを増やすことで時間にゆとり(レスパイト)ができる。
💛介護があっても「自分の人生」を楽しんでいいと心から思える
介護を理由に諦めていた趣味や外出を、後ろめたさを感じることなく再開し、自分自身の喜びを取り戻せます。
💛職場の理解を得ながらも「介護の影」を感じさせない、凛とした自分に戻れる
家庭でのイライラを職場に持ち込まず、集中力を持って仕事に取り組めるようになり、本来の能力を発揮できるようになります。
💛夫を「敵」ではなく「味方」に変える対話ができる
「どうして分かってくれないの!」という怒りが、心理学に基づいた具体的な相談へと変わり、孤独な戦いから卒業できます。
💛朝、目覚めたときに「今日を乗り切ろう!」と力が湧いてくる
体が鉛のように重かった日々が嘘のように、心のゆとりが補給され、前向きに目の前の一日をスタートできるようになります。
心のゆとりが回復すると癒しの時間が始まります。
お客様の声
カウンセリングを受けてくれたお客様の声を掲載しておりますので是非お読みください。

N・Aさん40代女性(主婦パート勤務の方)からの声

どんな悩みを抱えていらっしゃいましたか?
認知症になってしまった母と、どう接していいか分からず悩んでいました。
会話も成立しないし、私のことはもう分からない。一体どんな気持ちでいたらいいのかとまどうことばかりでした。
もともと気性が激しかった父は、自分のイラ立ちを娘の私に向けることも多く、もう、父のことも母のことも避けてしまいたくなっていました。
その反面、年老いた父を避けていいのか、病気の母を遠ざけていいのかと考えることもあり、心の中がぐちゃぐちゃでした。
本日カウンセリングを受けてみて、今どんなお気持ちになっていますか?
(カウンセリングを受けた感想をお聞かせ下さい)
カウンセラーの弘美さんがしっかりと話を聞いてくれるので、自分が言いたい事や苦しく感じていることをありのまま話せました。
そして、弘美さんから質問されたことを考えたり、心の距離感についてのお話を聞いているうちに、自分の視野があまりにも狭くなっていることにも気づけ、驚きでした。
病気の母をどのようにとらえたらいいか、今まで考えたことない視点を教えてもらえたこともとてもよかったです。
日常の中で少しづつ行動していく方法も教えてもらったので、これからそれを実践できるか少し楽しみになりました。
家族を遠ざけたり、そんな自分に罪悪感があったりと毎日苦しかったので、もっと早く相談すればよかったと思いました。
どのような方にお勧めしたいと思われますか?
私のように、病気の家族とどう向き合ったらいいか分からなくなっている人におすすめしたいです。
ひとりで悩んでいると視野が狭くなってしまって、どんどんストレスがたま ってしまうと思うので、なるべく早く弘美さんに相談したほうがいいと思います。

カウンセラーからのひとこと

Nさんは40代とまだ若く、お母様も認知症になるにはまだ若い年齢で、なかなか受け入れられないでいらっしゃいました。
認知症というのは、Nさんにもお母様にもどうすることもできない病気です
認知症を患う前のお母さんの明るく優しく懸命に生きていらっしゃったお聞きしました。
お母さんの中にフェンスを立てフェンスのこちら側は明るくて優しい本来のお母さん フェンスの向こう側は認知症になってしまったお母さんと考え、フェンスの向こう側をNさんが背負うことはないですし、フェンスを立てることはお母さんを遠ざけることでもないですとお伝えしました。
その後認知症の症状や接し方などを少しお話をさせていただきました。
R・Mさん50代女性(介護職の方)からの声

どんな悩みを抱えていらっしゃいましたか?
職場の先輩のことが悩みでした。
私は介護の職場で働いています。
先輩のSさんはいつも自分の正論を言い、利用者も職員も抑制してきます。
意見を言っても逆切れをしてくるようなタイプの人です。その人が出勤の日は
職場がピリピリした雰囲気になり、利用者様も落ち着かなくなります。
挨拶一つでも気を使い、段々仕事に行くのが辛くなってきています。
経験の多い滝さんなら何とかしてくれる、良いアドバイスをいただけるのではと思い
相談しようと思いました。
本日カウンセリングを受けてみて、今どんなお気持ちになっていますか?
(カウンセリングを受けた感想をお聞かせ下さい)
実経験をもとに、知識と適切なアドバイスを頂きました。
どうせ変わるわけがないと思っているという私に、一つずつできることを
伝えてくれ、真剣に向き合ってくれました。丁寧なアドバイスに「少しずつ
変われるかも」という思いになりました。
自分の苦手な事を伝えると、それに対するワークがあると教えてくれ、
試してみたいと思いました。今までやってきたことは間違っていなかったと
自分に自信が持てました。
どのような方にお勧めしたいと思われますか?
優しく丁寧な滝さんのお話に、人見知りの私でも話してみようと思えるくらい、
安心感のある方でした。相談しても「どうせ」とあきらめたり、三日坊主の人でも
自分で変わりたい人は寄り添って貰えたのでお勧めします。

カウンセラーからのひとこと

介護の職場での人間関係で、職場に長く勤めていて、自分の意見を押し通す、
たとえそれが不適切なケアであったとしても、人の意見を聞かない方に対するお悩みでした。
心の敷地についてお話しさせてもらいました。その方の不適切なケアで利用者さんが落ち着かなくなってしまうことを含め、それはその方の問題です。
不適切なケアを見て見ぬ振りするのではなく、その方との間にフェンスを立て、気にせず、
少しずつでいいので、Rさんの思う適切で楽しいケアを行っていくうちに、きっと周りから信頼され、すぐではなくても職場の雰囲気も少しずつ明るくなっていくはずです。とお伝えしました。
あまりにひどい言葉は暴力と同じ虐待になること、介護職には通報の義務があること、自分の身を守ることもお伝えしました。
R・Kさん50代女性(会社員)からの声

どんな悩みを抱えていらっしゃいましたか?
職場に苦手な人がいて言われたことを思い出すと
イライラしたり、モヤモヤしていました。
本日カウンセリングを受けてみて今どんなお気持ちになっていますか?
(カウンセリングを受けた感想をお聞かせください)
やさしく穏やかで説明していただいたので安心して話すことができました相手の行動に少し敏感になっていたのかもしれないと気づくことが
どんな人におすすめしたいですか?
苦手な人の行動が気になって、ますます苦手意識が出ている人
気にしないと思っていても相手の顔色を気にしてしまいコミュニケーションの取り方がわからない人
自分の意見を言えるようになりたいと悩んでいる人がお勧めです

カウンセラーからのひとこと

職場の対人関係で悩み相談に来られた方です。
仕事を押し付けられたり、電話の対応をしてくれなかったりと、ずっとモヤモヤしながら仕事をしていたとのことでした。
Rさんは、ストレスを減らすために、相手との間にフェンスを置き、自分の心を守るという行動を少しづつ行いました。
相手を気にせず、自分の気持ちを少しづつやんわりと伝えることが出来るようになったとおっしゃっていました。
行動に移されてからのRさんは「自信が持てるようになった」と言われ、以前より表情が明るくなってきました。「これからも小さな行動を続けていきましょう」とお伝えしました。
プロフィール

「心のゆとり回復カウンセリング」の滝 弘美です
公認心理師、ケアマネの資格と、介護職17年の経験者です。
認知症の母と身体介護が必要な義理の母とのダブルケアの現役実践者でもあります。
以前はこの悩みがほぼ当てはまっていました。
心理の勉強をしたのに、認知症ケアの専門家でもあるのに、優しくできない自分を責め、
苦しさはどんどん酷くなり、無気力になっていきました。
そんな時、ある心理療法の講座と出会いました。
そこには資格取得では出会わない心理療法がたくさんありました。
そして、徐々に心が救われていきました。もし、心理療法に出会っていなかったら
「介護者うつ病」を発症していたかもしれません。
「つらい」と感じるたときは、限界に近づいているサインです。頑張りすぎてしまうあなたが倒れてしまう前に「助けて」と言って下さい。
親にも自分にも優しくなれて、あなたとご家族が笑顔を取り戻せるように、一緒に道筋を探して行きます。



Q1 「話すだけで本当に楽になれるの?」
「カウンセリングって、ただ話を聞いてもらうだけじゃないの?」 「具体的な解決策を教えてもらえるの?」
A カウンセリングは「話すだけ」ではありません。 話すことで感情が整理され、自分でも気づいていなかった本当の気持ちが見えてきます。 「何となくスッキリした」「頭の中が整理された」という変化を、最初のセッションから感じていただける方がほとんどです。
Q2 「こんな悩みを話してもいいの?」
「もっと深刻な人が来るところじゃないの?」 「私の悩みはカウンセリングに来るほどじゃないかも」 「介護の愚痴みたいな話でもいいの?」
A どんな小さな悩みでも大丈夫です。 むしろ「誰にも言えなかった」という気持ちほど、カウンセリングで大きく変わります。 「こんなこと話していいのかな」と思っていること、そのままお話しください。
Q3 「秘密は守ってもらえるの?」
「他に知られたくない」 「職場の人に聞かれたら困る」 「人の悪口を言ってしまいそうで…」
A カウンセリングには守秘義務があります。 話した内容が他に伝わることは一切ありません。 だからこそ、普段は絶対に言えないことも安心して話していただける場所です。
